カテゴリ:アメフト( 45 )

いまさらながらの日体大戦

 いや、気づいたら1ヶ月近くたってしまっていて、めっちゃいまさらなんだけど、4月29日に王子公園でおこなわれた関学vs日体大戦のレポートを書いておこうと思う。

 実はこの試合、観戦中にメモをとるという試みをしてみたのだ。スコアなんてたいそうなものとはほど遠いが。というか、アメフトのスコアブックってどんなのなんだろうか?そして、それを試合観ながら1人でつけることなんて可能なんだろうか?ただのメモでもめちゃくちゃ難しかったんだけど。

 で、メモをとったぶん、ちょっと日にちが経っちゃっても試合内容がわかるも〜ん♪などと高をくくっていたのだ(笑)。が、メモ取り作戦は大成功。普段ただ試合を観ていただけではわからなかったことが浮かび上がってきた。普通だとどうしてもビッグプレーや、印象に残ったプレーしか覚えてなかったり。でも、そのビッグプレーをした選手が誰だったか、そのときのQBは誰だったかなんてことまでは忘れてしまっていることもあり。もうぼろぼろ(^^;A。

 それが、「9→81パスロングそのままTD!!」なんてことを逐一メモっておけば、試合の流れまでも思い出しやすいのだ。おまけに、「きゃ〜♪榊原くんステキー!」とか、「萬代くんが傷んだー!(泣)」とかも書かれてて、後から見てもけっこう楽しい(笑)。

 でも、1試合ずっとメモを取り続けるというのは、かなりしんどかった。膝上にノートを置いているので、ビッグプレーで瞬時にスタンディングオベーションというのもできないし、わーわーきゃーきゃーと楽しんで観戦するというのともほど遠い。ついでに途中で頭が朦朧としてくるし(苦笑)。

 試合のほうは、65-3と関学の圧勝。ただし、第2クォーター途中で日体大のQBが負傷。その後はランプレーのみの展開という状況ではあった。それでも、TDパスあり、パントリターンTDあり、スクランブルからそのままTDもあり、ファーストダウン獲得も22回と、もうやりたい放題!(笑)

 前回の慶應戦が、なんとなく「らしくない」感じだったので、それと比べると元気いっぱいのファイターズらしさが出ていたかなと。今回は相手が相手だったので、試合展開はともかくとして、見ていて「気持ちイイーッ!」と思えるプレーがたくさん見れたので満足満足♪
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by mimimarutaro | 2006-05-25 13:30 | アメフト

おしえてファイターズのひと

 ファイターズとのというか、アメフトとの出会いはまだほんの1年半前の話。神戸に越してきて2年、近所の王子公園までぷらぷらと散歩に出かけたら、たまたまスタジアムでアメフトの試合がやっていて、たまたま観てみたら面白くて、たまたまそれがファイターズの試合で、そのままファイターズファンとなったのだった(笑)。

 まったく知識なしで観始めた試合は、まず頻繁で大人数の選手交替劇に目を白黒。そして4thダウンという基本ルールも知らぬまま、とにかくQBのフェイクに騙されっぱなしだった。なにを〜っ!?と思ってムキになって見ていると、だんだんとボールは目で追えるように、そして、こういう条件のときにはこうなるのか?という仮定を検証しながらルールも把握。新しい刺激にふれて、頭をつかうのがとっても気持ちがよかったのだ。

 そして、まったくのドシロートではあったが、アメフトは頭脳戦なんだということの片鱗を感じ取れたことが、その後、深い深いアメフトの世界にはまっていくきっかけとなったのだろう。ビッグプレーは興奮するし、周りの人たちと騒ぐのは楽しいけれど、やっぱり自ら頭をつかいながら見て面白いのが、アメフトの一番の魅力だと思う。

 さて、そんなショーゲキ的出会いから、足しげくファイターズの試合に通うようになったのだが、いつも不思議に思う光景がある。フィールドサイドのテーブルに盾のようなものが用意され、試合前、選手たちはこの盾の前でお祈り?黙祷?のようなことをしているのだ。昨日の長居、スタンドがぎゅうぎゅうの満席でなかったのをいいことに、その瞬間、最前列まで行って写真をとってみた(笑)。

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 あれはいったいなんのシンボルで、みんなはなにをしているの?おしえてファイターズのひと。ということで、「KGファイターズ主務ブログ」にトラックバックを送ってみました。おしえていただけたら光栄ですが、内情の暴露はあまり、と思っている方たちの気持ちもわかりますので、ご無理はなさいませんよう。
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by mimimarutaro | 2006-05-22 16:34 | アメフト

キッカーの悲劇

 アメフトは言うまでもなくチームプレーのスポーツだ。RB(ランニングバック)が思うようにゲインできなくても、それはRBではなく、うまく相手ディフェンスを押さえられなかったオフェンスラインの問題であったり、QB(クォーターバック)があさっての方向にボールを投げてしまったように見えたのは、WR(ワイドレシーバー)がサインミスをして、まったく違う場所に走ってしまったためかもしれない。

 しかしこれらは、試合中に見かける頻度の高いシーンでもあり、また、チームプレイだということが見てとれやすい。そのため、「あのときの○○のミスのせいで試合に負けた」と、特定の選手が観客から敗戦の責任を嘆かれることは少ない。(もちろん周りから責められなかったとしても、各選手やスタッフはそれぞれ、「自分があのときこうしていれば」という念を抱いているに違いないが。)

 ところが、トライフォーポイントや、フィールドゴールを蹴るキッカーが失敗した場合は、どうしても個人のミスとして取られやすいのだ。しかも、接戦であればあるほど、トライフォーポイントの1点、フィールドゴールの3点で勝敗が決まることが多い。となると負けた場合どうしても、あのときのキックが決まっていれば、と思ってしまうのが人というもの。本人が一番悔しい思いをしているんだとわかっていても、つい嘆きたくなってしまう。

 でも、当然のことながら、TFPもFGもこれまたチームプレーである。キッカーは、ボールがセットされたのを確認して走りだすのでは間に合わない(ディフェンスにブロックされてしまうので)。スナッパー(ボールを投げる人)やホルダー(キックするボールをセットする人)と息を合わせ、キッカーはスナップされたボールをホルダーがキャッチしたと同時くらいにスタートをきる。そして、迫り来るディフェンスラインのプレッシャーをはねのけ、ゴールを狙うのだ。だから、もしもキックが外れてしまったら、それはホルダーの小さなミスのせいかもしれないし、スナッパーの投げたボールが、微妙にベストラインをはずれていたのかもしれないし、ディフェンスの1歩前進を許したオフェンスラインのせいかもしれないのだ。

 それまでFG成功率100%を誇っていたキッカーがいた。ある大事な試合ではじめてFG失敗。その1本の失敗によって、闇に引きずり込まれるかのようにスランプに。そして、皆が闘志をむき出しにして、夢とプライドとを賭けた大事な大事な1戦で、その成功か否かによって勝敗が決まるという大事な大事なFGの場面。彼はキックをはずし、チームは勝負に負けた。きっと彼は、その後もずっと苦悩し続けたに違いない。それを思うと、いまでも心が痛くて切ない。

 この記事は、その彼のために、と言いながらも、どうしても「あのとき・・・」という感情を拭いきれないでいる自分のためにも、キックプレーだってチームプレーなんだよ、というのをわかってもらいたくて書いたのだった。
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by mimimarutaro | 2006-05-12 11:34 | アメフト

松下電工インパルス

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試合終了後、選手たちがスタンドに投げこんでくれたボールをキャッチ!!

キーホルダーをもらいました~♪(*^o^*)
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by mimimarutaro | 2006-05-03 16:00 | アメフト

まずはゲームを見に行ってみよう

 アメリカンフットボールはルールがわからないから、と敬遠してしまう人は多いだろう。でも、気持ちの良い陽気の中、球技場でビール片手にタコ焼きを食べながら、まわりの人たちと一緒にわーわー言っているだけでも楽しいものなのだ♪

 ゴールデンウィーク中に開催される試合も多い。下記に日程と、アメフト観戦時のポイントをいくつか紹介しておくので、この連休中、ぜひ1度スタジアムに足を運んでみてはいかがだろうか。


■ スケジュール

社会人アメフト日程(西 : GREEN BOWL)
社会人アメフト日程(東 : PEARL BOWL)
関西学生アメフト日程
関東学生アメフト日程


■ 持ち物(こんなものを持って行ったら便利)

☆ おざぶ …アメフトは1試合2〜3時間ほどかかるので、けっこうお尻が痛かったり(×_☆)。クッションがあると嬉しいのだ♪
☆ ひざかけ … 歩いて汗ばむくらいの日でも、外で座りっぱなしは寒くなるもの。1枚持っていたら安心♪
☆ 雨具 … 天気はいつ変わるともわからない。絶対に最後まで観戦するぞ!という人は、ぜひ用意していって♪
☆ 陽射し対策 … 帽子やUVカット等の陽射し対策も怠らずに♪
☆ 双眼鏡 … 双眼鏡やオペラグラスがあれば、より迫力が伝わってくる♪
☆ その他 … おやつやビールなど(笑)。自分スタイルで、スタジアムで過ごす時間自体を楽しもうという気持ちで♪


■ スタジアムに着いたら

 たいていスタジアムの入り口付近に、その日試合をするチームのテントがたっているので、そこに立ち寄って、その日のメンバー表をもらおう。場合によっては、スタジアムを入ったところに置いてあるか、応援団が配っていることもあるので、スタッフにたずねてみよう。また、応援団からは、チームの応援歌や掛け声が書かれたビラ、応援スティックなどが配られることもあるので、もらえるものはもらっておこう(笑)。


■ 座る場所

 応援するチームが決まっている場合は、そのチーム側のスタンド(メインスタンドかバックスタンドか)を確認して席を決める。たいていスケジュール表の先に書いてあるほう(○○vs△△だったら○○のほう)が、メインスタンドとなる。

 場所は、フィールドのちょうど真ん中、50ヤード付近のなるべく上のほうがいいだろう。選手たちの魅力的なヒップを間近で見たい!というのなら、最前列かぶりつきでもいいが(笑)、上からのほうが、ボールの流れや選手たちの動きなど、プレイ全体が見わたせるのでおすすめだ。


■ 超基本的なルール

 さあいよいよ試合観戦、とは言っても、まったくルールがわからないままでは、やはり楽しみも半減でもったいない。そこで、超基本的なルールを紹介しておこう。

 アメフトはよく陣取り合戦と言われるが、相手陣地の一番奥にあるエンドゾーンと呼ばれるゴールにボールを運ぶことで得点となる。このとき、守備と攻撃は、野球のようにはっきりと分かれていて、攻撃側はとにかくボールを前に運ぶこと、守備側はひたすらそれを防ぐこととなる。グラウンドの形や、ゴールにボールを運ぶというのはサッカーに似ているが、サッカーのように攻守が目まぐるしく変わることはない。

 では、攻守交替、野球でいうスリーアウトに当たるものはというと。攻撃側にはまず、4回のダウンと呼ばれる攻撃権が与えられる。この4回のダウンの間に、最初のボールの位置から10ヤード(約9m)先までボールを進めることができなかったときに、攻守交替となるのだ。しかし、10ヤード進めることができたときには、また新たに4回の攻撃権が得られる(ファーストダウン獲得という)。よって、ファーストダウン獲得に成功している限り、ずっと攻撃が続くというわけなのだ。

 攻守交替はあと、パスボールをカットする、インターセプトと呼ばれるプレーや、攻撃側がファンブルした(落とした)ボールを守備側がおさえたときに発生する。こういったプレイはターンオーバーと呼ばれ、応援するチームが守備中にこのターンオーバーを決めたときは、最高に盛りあがる場面でもあるのだ。

 得点は、ボールをエンドゾーン(ゴール)に運んだときのタッチダウンが、6点。タッチダウンの後に、ゴール前3ヤード地点からもう1度攻撃させてもらえる、トライフォーポイントと呼ばれるオマケのようなプレイで、再びタッチダウンできれば2点。このとき、タッチダウンではなくキックを選ぶこともでき、ボールを蹴ってゴールポストの間を通せば1点。ということで、タッチダウンが取れれば、6点は確実で、トライフォーポイントの結果によって、7点だったり8点だったりの得点になるということだ。

 この他にも、フィールドからゴールポストの間をねらって蹴る、フィールドゴールというキックが決まった場合は、3点が入る。あとはセーフティという2点が入るプレイもあるのだが、滅多にない上、説明がややこしくなるので割愛する。


 反則も含めて、細かなルールはまだまだ山のようにあるのだが、基本的にはこれだけ知っていれば、楽しく観戦ができると思う。また、ルールは試合を見ることによって、どんどん覚えていけれるものだ。まずはスタジアムに足を運んでみよう♪
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by mimimarutaro | 2006-04-28 15:03 | アメフト

オフサイドを誘う(2)

 前回は、時間をたっぷりかけ相手をじらすことでオフサイドを誘うという話を書いたが、今回はもっとてっとりばやいトラップを。

 スタジアムで観戦していると、声援がうるさくて、なかなか聞き取りにくいのだが、プレイがスタートする際に、QBは「セット・ハッ・ハッ・ハッ!」というような掛け声を出す。アニメでアイシールド21を見ているとわかりやすいのだけれど(笑)。これは、2つ目のハットでスナップするぞ、など、攻撃側がスタートのタイミングをはかるためのものだ。

 しかし、それをうまく利用すれば、相手のオフサイドを誘うこともできてしまう。攻撃側はハドルで、今度のスナップは3つ目でと決める。でも、ずっと2つ目でスナップしてきていたら、守備側はつい2つ目のハットに反応し突っ込んでしまい、まんまとオフサイド、5ヤードを稼ぐことが出来るというわけだ。

 たまにサインミスなのか、ただの勢いか、自分たちの仕掛けた罠に、自分ではまっているオフェンスをみることもあるが(笑)。オフェンス側がこれ(スナップ前に動く)をすれば、フォルス・スタートという反則になり、同じく5ヤード罰退しなければならない。これって、誘いにのってオフサイドを犯してしまうディフェンスよりも恥ずかしいプレイかもしれない。自分の応援するチームでは見たくないものだ。
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by mimimarutaro | 2006-04-27 14:19 | アメフト

オフサイドを誘う

 「オフサイドを恐れるな」とはサッカーでよく聞く言葉。しかし、アメフトでオフサイドは禁物だ。5ヤードの罰退となってしまう。アメフトは頭脳戦とは言え、そのオフサイドを誘う作戦まであったとは、先日はじめて知った。奥が深いねぇ。(サッカーのオフサイドは攻撃側の反則で、アメフトのオフサイドは守備側の反則という違いもあるが(^^;A)

 攻撃側は、プレイ開始の合図から25秒以内にプレイをスタートさせなければならない。これを違反した場合には、ディレイ・オブ・ゲームという反則になり、攻撃側が5ヤードの罰退となる。しかし、試合を観ていると、ハドル(作戦会議)に時間がかかりすぎてしまったのか、あわやディレイ・オブ・ゲームに、という場面でチームタイムアウトが入ることがある。(するとタイムアウトが解けた後また25秒からスタートできる。) わたしはこれは単に、反則によるペナルティを回避するためだと思っていたのだが、必ずしもそうではないのだそうだ。

 それが、プレイ開始の合図でセットしてから、攻撃側はじっくりと25秒使いきるまで動かず、守備側の選手をじらしてオフサイドを誘おうという作戦だ。オフサイドとは、ニュートラルゾーンと呼ばれるボールの幅のラインを、守備側の選手が越えてしまったときの反則(厳密にはもっと色々細かな決まりが(^^;A)。これに相手ディフェンスが引っかかってくれれば、労せず5ヤード進めるというわけだ。

 守備側は攻撃側のスタートを、くるか?くるか?と戦闘態勢で待っている状態なわけだから、じりじりじらされれば、思わず一歩踏み出してしまうこともあるだろう。残念ながらその誘いに相手ディフェンスがのってくれなかったとしても、攻撃側はチームタイムアウトを1つ使えばよいだけなのだ。


* * * * *


 このように、アメリカンフットボールという競技は、化かしあいあり、時間の使い方ひとつとっても戦略がありの、知れば知るほど面白いゲームなのだ。にもかかわらず、日本ではあまり人気がないのが悲しい。もっと多くの人がその面白さを知り、スタジアムに足を運んでくれ、テレビ放映なども増えたらいいなと、微力ながらもここで、少しでもアメフトの面白さを伝えていきたいと思う。といっても、ドシロートゆえ、間違ったこともいっぱい書いてしまうと思うが、そこはまあ、ご愛嬌ということで(笑)。
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by mimimarutaro | 2006-04-27 13:01 | アメフト

KGボウル

 22日(土)に、2006年度の初戦となるKGボウルが、王子スタジアムで開催された。相手は慶應義塾大学。この試合は新入生歓迎イベントを兼ねているので、メインスタンドには関西学院の高等部・中学部の新入生たちがわんさか。リーグ戦でもないのに試合開始30分前には満席に。慶應側のバックスタンドはガラガラ。まあ、無理もないが、向こうからみたらこの熱狂ぶりは、ちょっと異様かも(^^;A。

 試合のほうは、42対0で関学と、完全にワンサイド。しかし、まだ春だから仕方ないとは言え、プレーの完成度はいまいち。わたしの覚えている限りでは、2度サックを喰らっているし、この日QBは、#13加納、#9三原と、昨シーズンから経験をつんでいる選手ではあったが、昨年の出原選手にはほとんどみられなかったスクランブルが頻出。結果オーライと言っていられるのは、いまのうちだけだ。

 ターンオーバーも記録では1つだが、わたしの記憶ではほかにも2度ほどインターセプトをされていたように思う。多分、イエローが出たプレイで記録に残っていないのだろうが、ターンオーバーは試合の流れを大きく変える可能性があるだけに恐い。

 また、監督・コーチ陣の采配にも「?」なことが。慶應オフェンスで、前半終了まで1分をきったとき、ラン攻撃で時計は動いたままという状況に、関学が3度続けてタイムアウトをとったのだ。なぜ? もし、あれはこれこれこういう意味があってのタイムアウトだったんだ、というのを知っている人がいたら、ぜひ教えて欲しい。
 それでもまだ、慶應オフェンスのまま前半終了だったらよかったのだが、残り20秒ほどで攻撃権は関学に。そして、最後、QB三原からのロングパスを、ゴール数ヤード手前でWR秋山がキャッチ。プレイが止まった時点で残りは1秒。しかし残りタイムアウトが無く、時計を止めることができない。ゴールまであと少しだったにもかかわらず、最後の1プレイもできずに前半終了。くぅ〜、欲求不満だ(>_<)。

 あと、試合とは関係ないのだが、今回は新入生歓迎イベントということもあり、初めてのアメフト観戦者を考慮してか、通常の実況・解説に加えて、アメフトのルールについての説明がふんだんに盛り込まれていた。反則・罰則についての話などは、そうだったのか!?と思うことが多く、なかなかいい試みだったと思う。
 ついでに、タージンがきていて、「新入生のみなさん!ならびにご父母のみなさま!入学おめでとうございます!」と盛り上げていたのも面白かった。「ご父母のみなさん」っていうのが、妙にツボ。本人よりも、親が喜んでる図ってありえすぎて皮肉に聞こえてしまったから(笑)。
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by mimimarutaro | 2006-04-25 13:36 | アメフト

春の陣スタート!KGボウル

 22日(土)、2006年度の初戦となるKGボウルを王子スタジアムに観に行ってきた。相手は慶應義塾大学。リーグ戦でもないし、新入生歓迎なんていうのも兼ねたエキジビジョンなのだが、数ヶ月のブランクで生観戦に飢えていたため、はりきって観てきた。

 キックオフ30分前には、スタジアムのメインスタンドは満席状態。半分近くが招待されている新入生や、ブラバンなどに取られているとは言え、PTA、OBOG、ファンはあいかわらずの熱さだ。

 試合開始直前、そうそう、natsuko_catさんと、kiri_yamさんにも報告を入れておこうと、「本日KGボウルに来ております」とメール。2人とも忘れていたらしいのだが、なつこさんから、「いま三宮をウロウロしているところだから、これから行きます!」との返事。第2クォーターの中くらいに到着。そのフットワークの軽さが素敵♪ ついでに御座候をお土産にいただきまして、ありがとうございました(笑)。

 試合のほうは、42対0と完全ワンサイド。でも、点差のわりにわたしの満足度はイマイチ。どうも目が肥えてきてしまったせいか、あらばかりが。どうせわたしは小姑さ。批判的思考の女なのさ。ま、春だからいいんだけどね。でもね、2度もサック喰らうわ、スクランブルは多いわで、こりゃあ関係者はカリカリするだろうなぁと。いいんだけどね。春だしね。

 あと、選手たちからあまり声が出ていなかったのも気になるところ。関学のいつもの掛け声が好きなのに。スタンドのお客さんたちのほうが、よっぽど元気だったぞ~。

 当然、昨年活躍した選手は、ずいぶん抜けてしまっていたが、まだまだ馴染みのある選手が多く、あまり違和感はなかった。やっぱり81榊原、91萬代のリターナーペアが好きだなぁ、わたし。彼らがリターンのポジションに着いたときって、なぜかわくわくしてしまう。

 最後は、OGでもないのに、すっかり覚えてしまった校歌を歌い(笑)、なつこさんと水道筋をお散歩して帰宅。ちなみに、この日は、解説席にタージンが来ていて、いつものあの口調で実況中継をしていた。で、なつこさんと、タージン、テンション高かったねぇ~などと話していたのだが、ふと、そういや神奈川に帰ったら、どれだけの人がタージンを知っているんだろうかと思い、そのギャップと、普通に関西に馴染んでいる自分に笑ってしまった。

 タージン、知ってる人います?(笑)

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by mimimarutaro | 2006-04-24 17:16 | アメフト

KGボウル

 明後日はいよいよKGボウル。秋には関西にはいないだろうから、今年は秋季リーグを見ることができない。だからせめて、春のうちに観られる試合には行きたいと思う。

 やはり目指す決勝戦をかけて、ライバル校と熾烈な戦いを繰り広げるというのが、もっとも燃える状況ではあるけれど、春の単発試合も、その年の出来/不出来を占う意味では面白みがある。

 関学vs慶応なんて、泥臭さをまったく感じさせない嫌味な雰囲気がまた面白いではないか(笑)。

☆KG BOWL☆
4月22日(土)神戸市王子スタジアムにて13:30キックオフ
チケット:一般・大学生1,200円(前売1,000円)/高校生500円(前売400円)/中学生以下無料
11:00キックオフの女子タッチフットボール(全関西学院大×全聖和大)もぜひ応援を!
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by mimimarutaro | 2006-04-20 11:32 | アメフト


のあのあな生活を送りながら、もろもろのことを楽しんで


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