カテゴリ:仕事(賃貸住宅仲介業)( 10 )

ドスドス歩く女

 ウマの合わない客、いけ好かない客、はっきり言って嫌いな客、は、いる。

 ささいなことなのかもしれないが、この前、案内した部屋の中を、ドスドスと歩く女がいた。踵からドスドスと。無神経な女ってホント嫌いだ。

 部屋探しはけっこう疲れる。またはパートナーと意見が合わなかったり、なんだか虫の居所が悪かったりなのか、部屋探し中に不機嫌になる人、たまにいる。

 その女も不機嫌オーラを撒き散らし、そのうえ態度にまで現してドスドス、ドスドスと歩き回っていた。部屋もどうやら気にいらなそうだ。

 そうそう、なにかにつけてマイナスの、否定の言葉ばかり発する人っていうのも、気分が悪くなる。いやっそぉ〜な顔して「ありえない」とか、そういうのは何故か女性ばかりなのだけど、そういう美しくない態度を見ると腹が立ってくる。せっかく女に生まれたんだから、もっと優雅に生きようよ。下品な女っていうのは、存在自体を否定したくなってしまう。

 そんなわけで、そのドスドス歩く女、営業としては失格もいいとこなんだろうが、さっさとお帰り願うことにした。けっきょくそんな客を仲介しても、その後の書類のやり取りとかで気苦労があったり、騒音の苦情なんかがきかねない。

 お申し込みをもらったらハイそれまで、ってな仕事じゃないんだから、やっぱり客はある程度選びたいという本音はある。それを許さない、数字至上の会社の主義はあるけれど。ま、そのくらいのささやかな謀反くらいじゃ、もう溜飲はさげられないほど嫌いなんだけど、会社のこと。
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by mimimarutaro | 2007-03-09 22:55 | 仕事(賃貸住宅仲介業)

まだまだ青くてね

 オンナ三十三にしてまだまだ青くて、自分でも嫌になってしまいますよ。いや、実はついこの間就職したばかりなんですが、今の会社のポリシーというか、性根というかが気に食わず、ただいま退職を考えている次第で。

 今の会社の嫌な点というのは、商売に意地汚いところと、数字至上主義なところ。羅列すると↓こんな感じ。

 1.ワインや広告を売らされる(昔は癌保険まで売らされていたらしい)
 2.とにかく客を騙してでも申し込みを取らなくてはいけない社風
 3.とにかく大家を騙してでも家賃を値下げさせなくてはいけない社風

 はいはいはい。ワインに広告、癌保険、賃貸住宅仲介業なのに、なんのことやらでしょ? なんか関連会社にあるらしいのですよ。ワイン輸入業社が。それが年2回、お歳暮の時期とお中元の時期に、営業マン1人5本のノルマで、1本1万円もするワインを売ってくれというわけだ。関連会社の商品だからぜひ買ってやってくれ、という話しならわかる。そういうのは他の会社でもあったから。違うのだ。買ってやってくれでなくて、「売れ」なのだ。売ってやってくれでもなく。

 ちなみに誰にそれを売るかというと、取引をさせてもらっている家主さまなのだ。ワインなんて飲まないしという高齢の家主さまに対してでも、ぜひ付き合いで買ってくれというのだ。わたしにはそんな卑しい商売はできん。そして、不幸なワインがたくさん生まれているだろう状況にも我慢ができん。

 神戸で飲食に関わっていたころ、また食事に行ったお店のスタッフたちの話しでも、もっとお客さんにワインを飲んでもらいたい、ワインの美味しさを知ってもらいたいと、どの店でも努力と工夫を重ねていた。そうやって、マスコミに踊らされるでもなく、一過性のブームにするでもなく、草の根運動的に徐々にワイン好きが増える喜びをみんなで味わっていた。そんな状況を知っているわたしが、こんな商売をしちゃあいけないだろうと思う。本当は願わくば、こんな商売のやり方を潰せるくらいの力を持てたら、それが一番いいのだろうけど。

 ワイン販売カタログかなにかがあって、さまざまな種類のワインを数千円のものから購入が可能だったら、ぜひ一度こんなのを飲んでみてくださいと、お店で人にワインをすすめるときのように販売ができただろうに。そうしたら、ここまで苦しんだり嫌ったりはしなかったと思うのに。せいぜい8種類くらいの、しかもすべてニュージーランドの8千円から1万円超の赤ワインのみの販売なんて、ほんまありえへん。

 おい、こんな商売をさせている輸入業社よ。お前らそれでいいのか? ちなみに、その輸入業者がまた、大阪の会社というのが気に入らんし。大阪人、商魂たくましいというのは有名だけれど、それ以上に、食に対して愛と誇りを持っていると信じていたのに。

 ちなみに、うちの営業マンに無理やりワインを売らせるという方法で、この輸入会社はどれだけの利益を得ているのだろうか。そしてそして、ワインを売ったからと言って、営業マンには特にバックなどがあるわけではないのだが、その裏でうちの会社はどれだけ副収入を得ているのだろうか。そんなことを考えると本当に嫌になる。

 広告や癌保険というのも根っこは似たようなもの。広告も年2回、関連会社の賃貸情報誌に名刺大のご挨拶広告(3万円〜)を載せませんか?と家主さまにお願いするのだ。

 こんな商売、自分がとっても下賤の者になったかのような気がして本当に嫌だ。これを青いというのか?プライドが高いというのか? 持って生まれてしまった性格だ。甘ったれと言われようが、辛抱が足りんと言われようが、さっさと辞めて相思相愛でいれる会社を探すぞ! あ、2と3についてはまた今度。
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by mimimarutaro | 2007-03-08 16:12 | 仕事(賃貸住宅仲介業)

井戸の「井」に井戸の「戸」

 うちの職場に天然をぶちかます子がいる。真面目でいい子で、大学も良いところを出ているのだけど、たま〜にクリティカルヒットな天然をぶちかましてくれる。それはもう、3週間は思い出しては、声に出して笑えてしまうような。

 夕べのヒットは、電話でお客さんにある物件の場所を説明するに、最寄のバス停名を告げていたときのこと。

 「井戸窪」というバス停があります。井戸の「井」に井戸の「戸」・・・。

 後ろでみんな大爆笑。夜、家に帰る道すがら、思い出しては独りケラケラ笑うアブナイ人になってました(笑)。

 もう一つ、ちょっと前のヒットも。

 昨年子供が生まれて、現在奮闘中の新米パパが、夜泣きがひどくて困ってる、なにかいい方法はないかなぁともらしたときのこと。

 ガムテープ巻いちゃう?

 なかなかブラックな天然も冴える子です。新米パパはただただ脱力。わたしはその日も夜道でひとりケタケタ笑うアブナイ人になってましたとさ(笑)。
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by mimimarutaro | 2007-03-08 13:30 | 仕事(賃貸住宅仲介業)

ゲンキンなやっちゃ

 昨日あれだけ↓↓オチオチ↓↓な記事をあげたばっかりなんですが、今日ひさびさに1件お申し込みをいただいたら、ケロっとニコニコの元気になっちゃいました♪(笑)

 いや〜、実は昨年末に引き続き、仕事はじめの昨日も、ひとり成績振るわず落ちこぼれ気味だったので、その鬱憤がたまっていたようです。まったくそんな自覚なく、落ち込みの原因も自分でわかってなかったのですが、そういえばわたしってば負けず嫌いなんでした(笑)。

 負けず嫌いのくせにプレッシャーには弱かったりするもんだから、なかなか上々気分は長続きしませんが、まあ、仕事の憂さは仕事で晴らせということだな、うん。

 ところで、わたしの気分を回復させてくれたそのお客さん、思わず素で「過保護ですねー」と言ってしまいそうになるくらい過保護なお母さんと、その息子さんとお父さんでした。うちはホント放任主義な家だったので、過保護など縁遠くて、それを目の当たりにしてしまい、まあ、一言で言ったら「うざっ!!」でしたね(苦笑)。

 今春から実家を離れて大学に通う息子さんのためのお部屋探し。とにかく大学に近い場所、築5年以内、金ならいくらでも出すぞー、というような条件で、いくつか物件を紹介しました。んが、直線距離1kmでも「遠い!遠い!」と却下。1階は日当たりが悪いと却下。4階建てマンションはエレベーターが無いと却下。もう紹介できるお部屋、ありませ〜ん。

 そんなキョーレツな個性のお母さんに、お父さんと息子さんともども振り回されて、それでもニコニコ相手をして、ああ、因果な仕事だなぁ営業って、なんて思いながらも、なんとか説明したり説得したりで、2件ほど気に入っていただけるお部屋が。で、その1件でお話しがいい方向にまとまったので、落ち込んでいたわたしの気分も回復したのでした。めでたしめでたし・・・でいいのか?( ̄_ ̄;)
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by mimimarutaro | 2007-01-05 21:51 | 仕事(賃貸住宅仲介業)

大家さん、わたしたちこんなことをしています

その1 物調編

 もう何十年と大家さんをしている大家さんたちに、わたしのような入社数ヶ月のものが、こんな話をするのはなんですが、意外に仲介業者がどんなことをしているのかご存知ない大家さんも多いような気がしたので、このたび筆をとってみることにしました。

 もちろん不動産会社や仲介業者は山ほどあり、それぞれにやり方や考え方は違うでしょうが、わたしは今の会社しか知りませんので、今就いている職場でのお話しをしますね。

 まず、大家さんとの最初の出会いは、電話や飛込みで、「うちにも大家さんがお持ちの物件を紹介させてください!」というお願いをすることからが多いと思います。これを当社では「物調」と呼んでいます。物件調達の略です。

 当社は、建設から管理までというような業者ではありません。親会社や関連会社が建てた物件だけ扱っているような業者でもありません。だから、大家さんたちが個人で建てたいわゆる一般物件というものを仕入れなくてはいけないのです。

 でも、仕入れといっても大家さんにお金を払うわけではないところが、この業界のおもしろいところでもあるかと思います。逆に紹介させてもらう物件に客付けした暁には、大家さんからも成功報酬をいただこうというのですから。なんて濡れ手に粟みたいな商売なんだろうと思いますよね。

 ただし、大家さんとしても自分たちだけで入居者を見つけるというのは不可能に近いでしょうから、まあ、もちつもたれつというところでしょうか。

 なんて言いつつも、ここだけの話し、実は大家さんに機嫌を損ねられるのが一番恐いことでもあるのです。だってせっかくの物件をお客様が気に入ってくださっても、大家さんにそっぽを向かれてしまったら、うちには一銭の儲けもなくなってしまううえに、会社の信用問題にもかかわりますから。

 大家さんにも色々いるんですよ。成約が決まったとたん仲介業者に払う広告料が惜しくなったり、大手企業に勤めているような人しか入居を認めないと言ってみたり。おっと、こういった話は今後、こんな大家さんは嫌われるぞ編でも作ってお話ししていきましょうか(笑)。

 そんなわけで物調の話しをもう少々。当社は全国的にはわりと有名な賃貸住宅仲介業者ではあるのですが、当店があるところはなんと言っても神奈川の田舎。また誕生1年という若い店でもあるので、年配の大家さんたちの多いこの地域では、新参者はまだまだ無名もしくは訝し者。とにかく大家さんを探しては、お願いをしてまわるしかないのです。

 さて、ではどうやって大家さんを探すのかというと、これは色々。だいたい明細地図などでエリアを決め、そこをしらみつぶしに歩いて片っ端から賃貸物件をチェック。カーテンの有無やガスメーターで空室を見つけます。空室を発見したら、そこの住人や近所の人に大家さんはどこのなんという人かを訪ねます。なかなかすぐに判明するものではありませんが、この方法でもそこそこ大家さんにたどり着くことはできます。

 または、コーポ鈴木なんていう物件名のときは、地図で近所の鈴木さんを見つけます(笑)。だいたいどんぴしゃで大家さんご本人の家か、親戚づてに判明することがあります。そうそう、大きなお家はだいたい地主さんだろうからという理由で、物件チェックなどをすっとばして、とにかくでかい家に飛び込みをしている、なんていう営業もいるらしいです。

 あとは、地道な聞き込みで大家さんが判明しなかった場合は、物件の地番(住所のようなもの)から謄本をとって所有者を確認します。こうやって、まずは大家さん探しをするところからスタートします。決して大家さんの裏リストなどを購入してなんてことはないんですよ(笑)。

 大家さんが判明したら次は電話や訪問で紹介させてもらえるようお願いをしていきます。でも、だいたい一発OKなどくれないものです。大家さんは年配の方が多く、昔ながらの付き合いのある不動産屋にまかせてあるからと言うのです。きっとその心は、保守的な感情と、新しいものとの出会いは何かと面倒くさいからという気持ちがまず出るのだと思います。

 ただし!昔ながらのやり方で入居者を見つけること、物件の空きを減らすことは、最近は非常に難しくなってきているようです。だいたいみなさん2,3件の仲介業者に募集の依頼をしているというのが現状でしょう。募集をかけるだけでは、費用は発生しません。客付けしてはじめて大家さんから成功報酬をいただくのです。競合させることで、昔なじみの不動産会社に、申し訳ないような気持ちになってしまう大家さんの優しい気持ちはわかります。ですが、空室が多くなればなるほど、期間が長くなればなるほど、大家さんにとっても痛手のはずなのです。といった感じに、最初難色を示された大家さんたちも、何度か訪問をしたりしながら口説き落としていくのです。

 こんな風にして、大家さんの首を縦に振らせたところで物調は成功となります。その後は、当社で物件を紹介させてもらえるという契約書にサインをいただき、いざ入居者の募集開始となります。

 ちなみに、こちらから大家さんのほうにお願いにいかなくても、たまに大家さんのほうから、御社にも入居者募集をおこなっていただきたいのです、と訪ねてきてくれることもあります。ありがたいことです。

 なんでも、うちの会社の成功報酬は、昔ながらの不動産屋さんに比べて少々お高いようですが、それは仲介手数料を、きちんと入居者さまと家主さまと半々でいただいている上に、通常のいわゆる広告料がかかるからなのです。しかしこれも、一昔前までの貸し手市場で、入居者様からのみ丸々家賃の1か月分の仲介料をいただく、というようなことが通じなくなってきた現在では、当然の流れといえるのかもしれません。かつ、「仲介」という名目では、双方から手数料を頂戴するのは法的にも正しいことなのです。

 それと、大家さんたちみなさんが嫌がる「広告料」というものについては、雑誌やインターネット(いまではインターネットなくして集客はできません!)に、物件情報を載せて幅広く募集をかけているので、その必要経費なのですョ。どうぞご納得くださいね。

 さてさて今度は、いざ入居者の募集をさせていただけるようになったその後のお話をしていきますね。けっこう色々なことをしているんですよ、わたしたち(笑)。

↓賃貸住宅情報誌はその地域に行かないと買えないけど、
↓インターネットでの物件検索は全国どこでもどこからでも。



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by mimimarutaro | 2006-12-18 17:36 | 仕事(賃貸住宅仲介業)

北海道からの家出青年?!

 部屋探しをする人には皆さまざまな理由がある。住まいは生活の根幹に関わるものなので、その理由、事情、また契約者の素性につて伏せておくことは難しい。だから少々特殊なケースにも遭遇することがある。

 初秋のある日、昼すぎに賃貸住宅雑誌を見てという問い合わせが入ってきた(店ではこれを反響と呼んでいる)。問い合わせいただいた物件は家賃2万9千円の1K。いまから見に行きたいという。はい、よろこんでお待ちしています。

 店長いわく、平日に今から行きますという客は特殊な場合が多いとのこと。無職とか生活保護とか保証人がいないとか。そういうときには、お客様に保証会社を利用してもらうとともに、受け入れてくれる大家さんも探さなくてはならない。または、お願いや説得が必要になってくる。

 18時近くに来店したそのお客様、事情を聞いてみると今しがた北海道から家出同然で出てきたのだという。当然無職。保証人も親には頼みたくないと。ううむ。未成年でなかったことだけが救いか。

 電車と新幹線を乗り継いで東京へ。そこで賃貸住宅雑誌を買って数百ページ、何千という掲載物件の中から、たまたまうちで扱っている物件に目が止まり、土地勘もない神奈川の田舎のほうまでやってきてくれたお客様。こんな不思議な縁もあるものなんだ。条件としてはかなり難しいけど、やれるだけのことはやってあげたいじゃあないか。

 が、彼が問い合わせてくれた物件は申し込み時に信販審査が入るため無職はNG。千円高くなるが、1K3万円でなんとか保証会社の審査に通れば入居OKという大家さんの物件をゲット。保証会社はもともとちょっと難ありの人を相手に商売をしているわけだから、審査の基準は割りと低めの設定になっている(経験値)。とはいえ審査に必要な書類がないことにははじまらない。

 うちの店で使っている保証会社は、有職者であれば身分証のコピーのみでOK。無職の場合は身分証のコピーに加えて預金通帳のコピーが必要。家出青年に聞くと、免許証は札幌で乗り捨てた車の中に入れっぱなしだとか(こらこら)。かろうじて保険証が財布に入っていたので身分証はクリア。だが預金通帳は持ってきていない。なんでもしがらみをすべて絶ちたくて、預金は全部おろして現ナマをポケットに入れて持ってきたのだとか(おいおい)。それよりなにより印鑑も持っていないとな。

 事情聴取や受け入れてくれる物件探しに時間をくい、すでに20時近い。近所のジャスコに電話して聞いたら、ハンコ屋さんもまだ営業していて彼の名前の印もあるとか。急遽送り+付き添いでまず印鑑を買わせる。なんか無理やりサラ金でも借りさせるとかの悪い人にでもなった気分(笑)。

 ではこれで明日、銀行でも郵便局でも農協でもどこでもいいから口座を作って、その通帳をお持ちくださいなと。店長が調べてくれていた近くの格安の宿に送り届けてその日は終了。

 翌日、朝一で通帳を持ってくるはずが、運悪く土曜日で口座開設できずと。まあ、どっちにしろ月曜日までは口座を作るのは無理なんで、どっか観光でもしています、と。素朴な笑顔とともに立ち去る彼。その翌日は雨で、ねーちゃんはめっちゃ心配しててんで。携帯電話も持ってないから無事かどうかの確認もできないし。

 そして月曜日、晴れやかな笑顔とともに通帳を持参してきたので、いよいよ運命の審査開始ー! 早いときには3,40分で審査結果は出る。連絡のつけようがないので、その間彼にはずっと店で待っていてもらう。

 しかし、彼が持ってきた通帳を見てガクゼン。所持金なんと18万円。きびしいなぁ。審査落ちたらいったん北海道に戻って出直しておいでと説得せにゃあかんなぁ・・・。と思っていたら保証会社から電話が。どんな方なのかという問い合わせ。とっても前向きでいい子で、北海道から夢を持って上京してきているので、すぐにでも職につきたいと、意識も高く働く意欲も十分です。どうか応援するつもりでよろしくお願いします!!と売り込み。本人もいまここに居ますのでと直接電話面接もさせる。その15分後、すぐにでも携帯電話を取得して連絡先を知らせることを条件に、審査合格ー!!!おめでとー!!!

 その3日後、取り寄せていた北海道の住民票が届くのを待って、彼は無事新居に入居いたしましたとさ。でも、契約金で13万かかったから手持ちは5万。大丈夫かなぁと心配していたら、さっそく就職も決まりましたと嬉しい連絡。若いってすごいなぁ。こんな向こう見ずなことができるのも若さの特権だよな。がんばれよ〜!!!

↓自分が働いている会社じゃないけれど(笑)
↓お部屋探しはやっぱりネットが便利!!



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by mimimarutaro | 2006-12-08 18:19 | 仕事(賃貸住宅仲介業)

先住者たち

何ヶ月も空室だった部屋に入ると、意外な先住者に出会うことも。


ヤモリなんぞは可愛いもの。人が住んでてもちゃっかり同居したりするしね。
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ちょっと珍しかったのは、締めっぱなしの雨戸の中に住んでいたコウモリ。まぶしそう。
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そしてMoreにはいままでで最もおぞましかったものが・・・。

この部屋だけはことごとく紹介もしないようにして、二度と行っていない。
絶対にイヤ。

More
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by mimimarutaro | 2006-11-21 12:07 | 仕事(賃貸住宅仲介業)

とうとう見てしまったのか?!

夕べ日が暮れてから来店されたお客様と、築50年という貸家を見に行った。
電気の止められたその貸家は、はがされた畳が積まれていたりと、見方によっては廃墟にも近いたたずまい。
その中を大家さんの案内のもと、1本の懐中電灯を頼りに3人で進んでいく。
そして、ふと人の気配を感じ、振り返りながら懐中電灯の光をかざすと、そこには突然小さな男の子の姿が浮かんだのだ!

その男の子はお母さんと様子を見に来た大家さんのコドモでした…(-_-;)
お客さんと大家さんの手前、なにくわぬ顔はしてましたが、めっちゃびっくりしてん!!
一瞬、うわ!見ちゃった!会っちゃった!思て、ほんま泣きそうになったわ。
わたしのそんな様子を察知してか、大家さん、虫は住んでるけど、オバケはいないから言うてはったけど…。
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by mimimarutaro | 2006-09-28 09:42 | 仕事(賃貸住宅仲介業)

駅待合室にて

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営業で革靴をはいて外を歩いくことが多くなり、ちょっとでも足が楽なようにと買ってみたのが、5本指ストッキング。
が、過酷な使用に耐えられず、反対側の足の中指部分が着用3回目にして既に穴あきに(-_-;)
やっぱりストッキングは安いのを大量に買うに限るかしらん…。
いっそのことヤクルトレディさんのように、制服にハイソックスをはいてみるってどうだろう?
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by mimimarutaro | 2006-09-07 20:19 | 仕事(賃貸住宅仲介業)

テンションの差

 新しい仕事をはじめてはや半月。職場はわたし含めて5名(営業4名、事務1名)という小所帯。みんな人柄がよいので、のびのびと好きなように仕事をさせてもらっている。

 ただ、今回は営業の仕事なので、この前みたいにパソコンの前でぼけ~っとしてられる時間なんてまったくない。そして、テンションは常に高いところで保たなければならない。

 で、仕事が終わったあとや、休日にはその反動でどか~んとテンションが下がる。まったくなんにもする気になれず、だらだらとただ休養をとっているような状態だ。

 それでも仕事は楽しい。毎日があっと言う間に終わってしまう。そんなわけで、ずいぶんとブログを放置してしまったが、これからもまだしばらく放置してしまうかも(^^;A。いまの仕事のリズムに慣れたら、またぼちぼち書いていきますので、どうぞよろしくです。
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by mimimarutaro | 2006-09-05 08:54 | 仕事(賃貸住宅仲介業)


のあのあな生活を送りながら、もろもろのことを楽しんで


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