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マジックブレットが壊れた

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 写真はいちごジュースを作っていたときのものだが、事件は具だくさんラー油を作ろうと、生姜&ニンニクをみじん切りしていたときにおきた。

 マジックブレットを使ってみじん切りする時は、テレビショッピングでもやっているように、カップの上をトントントントンと軽く叩くのだが、その最中に、うんともすんともいわなくなってしまったのだ。

 マジックブレットは、連続して1分以上動作させた場合、保護装置が働いてモーターが止まってしまうことがあるが、その時は電源プラグを抜いて30分ほど置いておけば、また動くようになる。以前に1度、この状況で止まってしまったことがあるので、「トントントンだから、連続じゃないじゃん!」と思いつつ、ちょっと置いておくことにした。

 んが、1時間おいても、1晩おいても、まったく動く気配なし・・・。

 ここのところ、パソコンもちょっと調子が悪かったり、洗濯機からもなんだか金属が焼けるような臭いがしてきたり。電化製品が調子悪くなると、なんとなく気分も停滞してしまう。

 で、マジックブレット、確かまだ買って1年してないよなぁ、と、引越しでどこかにまぎれた保証書を探す、探す、探す、途中数日諦めるが、もう一度がんばって探す。

 あった~! ちゃんとヨドバシカメラのレシートもあるし、購入日は去年の7月で保証期間内だし。で、修理窓口に電話すると、担当オペレーターが、さっそく新しい本体を送ってくれるとな。めでたし。

 でも、今回は保証期間内で、さくっと交換してもらえたけど、こんなに頻繁に故障されちゃ困るよねぇ。と思ったけど、ネットでクチコミ見る限り、正規品ではそんなに故障は無いみたい。ほんとにたまたまだったのかな。

 うちは使用頻度が高いから、あったものが無くなると、けっこう不便だ。明日新しい本体が届く予定なのだが、復帰1作目はバナナジュースにしようかな♪
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by mimimarutaro | 2010-04-30 17:24 | おもうこと・できごと

青い画面が!?

 ひぃぃぃぃぃ~っ!! 久々に見たよブルースクリーン。今のXPにしてから、頻度は断然少なくなったけど、やっぱり突然青くなられると肝を冷やすよ。こっちまで青くなる。

 最近、彼のwin2000で、サポート期間の関係上、セキュリティソフトに問題が出て、丸腰状態(セキュリティ無し状態)での使用を余儀なくされたり、弟のDELL君が昇天なさったり、何かとまわりにパソコントラブルの話が多い。

 その都度、ちゃんとバックアップしてる?してた?なんて聞いているのだが、何を隠そう、ここ2年ほどは、まったくバックアップなど取っていない、棚上げ子がここにいるのだ。

 だって、CDに焼くのって面倒なんだもん・・・。DELLを注文するとき、DVD-R/Wドライブも頭をよぎったのだが、最低限の装備でいいやとケチったのがいけなかった(泣)。

 DVDならば1枚にギガ単位で書き込みができるのに、CDだと700メガとかだから、画像ファイルが増えてしまった今となると、バックアップに何枚(何時間)かかることやら。まるで、プールの水をひしゃくですくい出すようなものだわ。

 外付けHDD、USBメモリ、オンラインストレージ等、さらさらっと考えてみたものの、みな一長一短あり、けっきょく目先の経済的な手軽さで、ひしゃく作戦を取ることに。

 とりあえず楽天で、激安TDK/インクジェットプリンタ対応という50枚入りのCD-R(820円)を注文しておいた。いまCD-Rって、こんなに安くなってるんだね~。最安値は50枚で600円台だった。レビューも悪くなかったけど、ちょっと不安あり。馴染みのTDKにしたのだ。

 届いたら真面目にちまちまバックアップしとこ~っと。
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by mimimarutaro | 2010-04-23 16:07 | ブログ・パソコン

磯遊び企画倒れ

 昨日はエルニ(エルニーニョ)が押し勝って、ノアもバテバテになるくらいの初夏の陽気。今日はカンキ(寒気)が押し勝って、寒くて冷たい雨。今年は本当にジェットコースターな天候が続く。もう、いい加減に落ち着け。

 そんな中、今日は比較的暖かいかな?という陽気につられて、先週、磯遊びに行ってみようということになった。磯にはほんと~にたっくさんの生き物がいるから、楽しくて磯遊び大好き!!

 神奈川で磯遊びと言えば、三浦か葉山か大磯、真鶴。わたしが知っているのはそのくらい。ま、とりあえず近場でいいかと、目的地は大磯に決定。

 で、いそいそと、その日の干潮時刻を調べる。10時20分。ちょうどよさげ、と思っていたのに、ついついダラダラとしてしまい、家を出たのが13時くらい。せっかく途中コンビニでお弁当も買っていったのに、着いたら強風および、既に磯には渡れない状態に・・・。

 この日の磯遊びはすっかり企画倒れに。お弁当も車の中で食べたさ。

 それにしても、大磯に遊びに来たのなんて10何年か、20何年かぶりだけど、昔はもっと岩がゴツゴツ出てて、ちょっとくらい干潮時刻を逃しても磯遊びができたと思ったんだけどなぁ。

 今では下の写真の通り。ひゅ~るり~。こんなとこで遊んだら海保のお世話になるってば。まあ、天候不安定で海も荒れ気味だったのかもしれないけど。

 そして大磯の照ヶ崎では「アオバト」というメジロのような、オウムのような色をした、海水を飲む珍しい鳩が見られるのだが、これにも時期は早かったようで、まったく気配もなし。

 近いうちに再チャレンジしたいなぁ。早くフツーに安定して暖かくなってくれないかなぁ。

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by mimimarutaro | 2010-04-22 17:23 | おでかけ

ニュース速報は流れた

 CSフジで放送されているドラマ、「ニュース速報は流れた」がめっちゃ面白い。

 サスペンスドラマなんだけど、絶妙な間とネタとテンポとで、きっちり笑いも入れてくれるし、謎解きも面白いし、8話あたりからはスリル度も満点で、ものすごくクオリティの高いドラマだと思う。なんで地上波で放送しないんだろうというくらい。

 CS放送なので、契約している人しか見られないのだけど、毎週金曜日に第1話からそれまでの放送分を全部、再放送もしているので、契約している人で、見ていないという方は、まだ遅くはないです。こういうところがCSならではでありがたい。

 わたしも確か、5話くらいまで通常の放送がされたあと、ある日ふと再放送を目にして、はまってしまったのだ。その日は午後中ず~っとテレビ見てて、家事放棄状態だったな(笑)。

 そのドラマが本日最終話を迎える。勧善懲悪の気持ちい~い結末を期待しているんだけど、どうなるのかな。

 そして、このドラマらしいのだけれども、小ざかしくも、第10話というのが抜けているのだ。9話の次が11話となる。

 さっき、録画予約を確認してて、あれ?この前見たのは9話で、今日11話ということは、10話をとり損ねた!?と焦ってしまったではないか。

 で、番組プログラムを見ても10話がない。ぐぐってみたら、「待ちわび通り cinema&book」というブログのmam-sanさんが、ドラマ出演者のインタビューページを紹介してくださっていた。そこの成宮寛貴さんのコメントによると、「9話まで話が進んでいって10話がないんです。11話を見て10話を想像してもらうという作りになっています。」とのこと。

 こざかしいっ!!! でもそこが、このドラマのよさなのよね。ひきつけられてしまうところなのよね。ますます今晩が楽しみだ。でも、今日で終わってしまうというのも寂しい・・・。

 でも、色々コネタというか伏線というかが仕掛けられているドラマなので、謎解きが終わったあとに、もう一度全部見かえしてみるというのも、新たな発見があって面白そうだ。
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by mimimarutaro | 2010-04-21 16:08 | テレビ

F1観戦で世界の味めぐりツアー

 一昨年くらいからなんとなく始めた、F1をその週のF1開催国の料理を食べながら観戦しようの宴。

 今年も最初の2戦、バーレーンとオーストラリアは忘れてたんだけど、マレーシアと中国はやってみた。テーマを決めて料理を作るのはけっこう楽しい。


マレーシアGPメニュー
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・ ガドガドサラダ
・ イカンゴレンチリ
・ ナシゴレン
・ サテー
・ トムヤンクン

 ガドガドサラダのソースは、ピーナッツをたっぷり入れて作った、具だくさんラー油を応用して。この日のトムヤンクンはココナッツミルクを加えて、少しマイルドにしてみた。ハイボールもレモンではなく、ライムを。4月だというのに、めちゃくちゃ寒い関東だが、気分だけは南国で。


中国GPメニュー
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・ 前菜(蒸し鶏/くらげ/ピータン/根菜甘酢漬け)
・ 揚げ春巻き/揚げ雲呑
・ 麻婆豆腐
・ スペアリブ
・ コーンたまごスープ
・ 玄米粥

 ピータン食べてから泡を飲むと、泡がめちゃくちゃ甘く感じない? でもこの日のお酒はビール&紹興酒で。揚げ物が山盛りだ・・・。そして魚介がなかったことに今気がついた。

 肝心のF1はと言えば、今年も雨が多くて、途中まではスリリングでエキサイティングなのだが、けっきょくは予定調和のようなウィナーで盛り下がり。

 そういえば、フェラーリピットが映し出されているときに、「あれ?最近ミハエルが来ないね?」とか言う大ボケもかましたし。緊張感無く観戦ちう。
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by mimimarutaro | 2010-04-20 17:14 | グルメ(料理)

テレフォンオペレーターのイライラ日記(13)

 ひさびさにテレオペイライラ日記。でももうテレオペじゃないけど(笑)。

 今朝飛び込んできたニュース、「<殺人>ネット解約され家族5人刺す…父と1歳児死亡 愛知」「愛知で一家5人刺され2人死亡 30歳の長男逮捕」というのを見て、そういやネットインフラが断たれることに、異常に抵抗感を示す人がいたなぁ、と思い出したので。

 ネットがつながらない!と入電、お金払ってないから止まってま~すと説明。そこから恫喝、泣き落とし、電話の向こうで発狂、ネチネチと2時間くらい粘る、等々、色んな人がいたわ・・・。

 入金の確認が取れてからの復旧なのだが、1秒たりとも待てない、え~!死んじゃ~う!!と言った20代後半の女性もいたっけ。

 そのときも内心、勝手に死んで、と思ったけど、このニュースみたいに人に危害を加えるくらいならば、本当に自分で勝手に死んでくれたほうがマシだと思う。

 不思議なのは、ちょっと異常だろオマエ、という反応を示すのは、ほぼ料金未払いでネットが止まっているときの人なんだよね。1年に数回、台風とか交通事故で電柱が倒れてネット不通など、不可抗力による事故があったのだけれど、そういったときに、ネットがつながらない!と電話をしてくる人たちは、ほとんど、事情を説明して、復旧を待ってもらえるようお願いすれば、まったく問題なく納得してくれるのだ。

 そういうときに、たまたま聞き分けのない人からの入電がなかったのか、料金の問題だと激昂するような人でも、不可抗力の話となれば聞き分けがよくなるのか。ナゾだ・・・。
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by mimimarutaro | 2010-04-17 13:41 | 仕事(テレホンオペレーター)

ABS搭載車で急ブレーキを踏む練習

 ここのところ、なんとなく気が滅入っている状態で、仄暗い水の底に沈んだまま、あっという間に2週間ほど時が過ぎ去っていた・・・。

 自分ってダメなヤツ・・・という思考に囚われはじめてしまったのよね。無職の弊害だわ。そろそろバイトでもしてみようか、でもまだ寒いし・・・(苦笑)。

 さて、そんなこんなで、タイトルのお話し。すでに記事にする気も萎えていたのだけれども、予告しちゃったし、書きかけ記事を放置しておくのも気持ち悪いしで、いやいやアップしておこう・・・(笑)。

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 国内でのプリウスのブレーキ問題の話を聞いたときに、わたしが真っ先に疑ったのがABS。

 普通の、というか、わたしが知っているABS搭載車で、タイヤがロックするくらいのブレーキをかけたときには、キックバックというか、ガガガガガッというけっこうな衝撃がブレーキペダルを通して足に返ってくるので、インパネのランプを見るまでもなく、あ、ABSが効いた、と実感できる。

 それに対して、プリウスは、「静かさ」を重視したせいなのかどうか、ABSが作動しても、このキックバックの衝撃がほとんど発生しないと、以前聞いたことがあるのだ。

 自分で乗って試したわけじゃないので、真意のほどはなんとも言えないのだが、その予備知識(思い込みやガセネタだったらゴメンナサイ)があったので、国内のプリウス問題のニュースを聞いたときには、

濡れた路面や、一部凍結した路面などでブレーキをかけられたプリウスが、タイヤ空転を察知してABSを作動させた →

→ ABSが作動すると、ドライバーがブレーキを踏み続けていても、タイヤロックを防ぐべく、自動的にブレーキ開放時間ができる →

→ ブレーキペダルにキックバックがないので、ドライバーはABS作動に気付かず、ブレーキが効かない、抜けているような感覚になる

といったことが起こったのではないか?と思ったのだ。

 で、プリウス問題の真実は不明だが、ABS搭載車に乗っている人は、どっか広いところで、一度ABSが効くようなフルブレーキの練習とかしておいたほうがいいんじゃね?とも思ったのだ。

 わたしも一番最初にABSのキックバックの衝撃を体験したときには、うぉっ!とびびったし。ABSが作動するくらいのとっさの場面で、よりパニックにならないためには、自分が乗っている車の性質とかを知っておくのは、やっぱり大事だよな、と。

 ABSなんてついていない車で育ったドライバーは、タイヤロックがイヤだから、ギリギリのところでは、どうしても自分でポンピングブレーキをしてしまいがちだし、ブレーキを踏み込んだままハンドルを切るなんて本能が嫌がるし(わたしだけ?笑)。
 だから、ABS搭載車に乗りながらも、イマイチ信用しきれない、信じられるのは自分だけ!みたいなところも拭えないので、なおさら、車との信頼関係を築くためにも練習は必要かなと。

 そういえば、介入の早いABSは雪国の人たちには嫌われるとも聞くけど、きっと雪国の人たちも長年の経験から、信じられるのは自分だけ!みたいになっているのだろうね(笑)。

 まあ、そんなわけで、各自動車メーカーや団体でもセーフティードライブトレーニングなんかを開いているので、機会があれば参加してみるのもいいのではないだろうか。そこまでしなくても、どこか安全なところで、フルブレーキの練習はしてみてはいかがだろうか、という話しでした。

 そういや、いつの間にか自動車教習所では、高速道路の運転練習なんかも加わったみたいだけど、ABS作動の練習もやったらいいのに。もうやってたりするのかな??

 一度、フルブレーキでABS作動状態のままパイロンをスラローム、とか試してみたいんだけどなぁ(笑)。
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by mimimarutaro | 2010-04-16 17:12 | F1・車

プリプリの話

 昨日に引き続きプリウス問題(今度は国内の)の話し。なんか止まらなくなっちゃった(笑)。

 アメリカのプリウスと、国内のプリウスでは、問題の内容が違う。いま日本国内で問題とされているのは、ブレーキのききが悪いように感じる、ブレーキを踏んでもきかないときがあるように感じる、といったもの。

 アメリカの、ブレーキを踏んでいるのに止まらず暴走した、アクセルを踏んでいないのに加速を続けた、なんて話しに比べると、国内のプリウスの問題って、なんか曖昧でしょ。

 それもそのはず、トヨタ自身も、「私どもは、お客様の感覚と車両の挙動が少しずれていることによって、お客様が違和感を感じられるという問題だと認識していた」と発表しているし。要するに、「感覚」の部分が問題になっているのだ。

 そりゃあ、色んなドライバーがいるんだから、人それぞれ感覚は違うよねぇ。実際に怖い思いをされたプリウスオーナー様には申し訳ないが、わたしもやっぱり、車の不具合というよりは、感覚の問題を強く疑ってしまうのだ。

 ただ、そういった車の挙動に関しての感覚というのは、やはりコンピュータプログラムが司っている部分ではあり、トヨタもハイブリッド車独特のシステム、回生ブレーキと、通常の油圧ブレーキとの切り替えのタイミングや、ABS作動時における切り替えのタイミングなどを改良して対応している。また、対策済みプログラムは、1月の生産車から乗せられているが、それ以前の車では、ディーラーにてプログラム書き換えをおこなっている。

 このように、国内でのプリウスの問題は、「感覚」の問題で終始している。

 で、その「感覚」についてなのだが、みんなどこまで自分が乗っている車を理解しているの?という疑問がわいたのだ。

 例えば、学習機能付のAT車だった場合、誰かが運転した後では、思わぬタイミングでシフトアップ/ダウンされたりして、つい、「わたしはアナタをそんな子に育てた覚えはない!」と言いたくなることも。

 また、切り替え式の4WD車や、スポーツモードやが付いている車では、機能をオン/オフしたときに、やっぱり車の性格って少し変わってくるし。

 うちの車(AT車)だってたまに、わたしがブレーキを踏むタイミングと、車がシフトアップ/ダウンしようとしたタイミングが合ってしまったときなどは、一瞬、ニュートラルに入ったような、エンジンブレーキも利かない、ふっと抜けたような、加速を感じるような瞬間はある。

 そんなわけだから、動力が2つもあって、走行中や制動中に充電までしてしまおうなんていうハイテクのプリウスなんだもん。様々な機能が走行や路面の状況に合わせて、複雑に機能しあえば、そりゃたまには、自分の感覚から車の挙動がずれることだってあんじゃね?と思ってしまうのさ。

 ほんとーに、ほんとーに、実際に怖い思いをされた方には申し訳ないのだけれども。これがわたしの、国内のプリウス問題に関する考え。あとはとにかく、空走感を感じたら、ブレーキを思いっ切り踏んでください。油圧ブレーキはちゃんと利くだろうから。としか言えない。


 はい。今日でプリウスの話は終わりにしますだ。でも、明日か、近々、「ABS搭載車で急ブレーキを踏む練習」という話もしたいと思います。これも、「感覚」というのがキーワードで、ぜひぜひ声を大にして言いたいことなのだ。
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by mimimarutaro | 2010-04-03 21:57 | F1・車

コンピュータはむずかしすぎて使えない

 TOYOTAプリウスの問題が連日ニュースで取り上げられているのを見て、ふと思い出した話がある。それは昔、H部長に紹介してもらった、「コンピュータはむずかしすぎて使えない」という本だ。

 この本の内容を照らし合わすと、「コンピュータにはこんなに欠点がある。だからプリウスの事故も、制御装置の不具合なんでしょ!?」となってしまいそうだが、この本のことは、本当に、ふと思い出しただけだし、もしプリウスの制御装置に欠陥があったのだとしても、実質的なコンピュータの不具合と、この本で提唱しているインターフェイスデザインの問題とは本質が違うので、誤解なきよう。

 もちっと言わせてもらえば、わたしは、どちらかと言えばアンチトヨタではあるが、対アメリカとなれば、やはりナショナリズムが勝利するのか。いやいや、米国内の今回のトヨタ問題は、冷静に考えたらやっぱりなんかおかしいでしょ。
 確かにアクセルペダルが戻らなくなるという、部品の欠陥や、フロアマットの問題によるリコールが立て続けにあったので、今回もと、車の欠陥を疑いたくなる気持ちはわかるけど、あの公聴会での、なにがなんでも豊田社長に、電子制御装置に欠陥があったと言わせたがっていた様子には呆れ返った。

 公聴会で豊田社長が、「トヨタで検証、実験した限りでは、電子制御装置に欠陥はなかった」と言っているにも関わらず、閉会後のテレビインタビューに、「電子制御装置の欠陥について、ちゃんとした回答がなかった!」とヒステリックな様子で話していた女性がいたが、思わず、「だ~か~ら~、社長は検証した限りでは問題はなかったと言ってたでしょうが! 自分が希望する、欠陥があったという答え意外は耳に入らんのかいっ!?」と声に出して突っ込んでしまったし。

 おっと。ついつい熱くなってしまうので、プリウス問題の話はこのへんで。今日、紹介したかったのは、「コンピュータはむずかしすぎて使えない」という本、読み物としてもけっこう面白いよ、という話し。
 しかも、大盤振る舞いでなんと、第一章がサンプルとしてPDFで読めるようになっているのだ。ここでは、サンプルの中の、そのまた一部を抜粋して載せておくので、暇なときにでも読んでみたら面白いと思うよ。でもって、サンプル部分を全部読んでみたいという方がいたら、記事下部のリンクからどうぞ。


第一章 情報時代のなぞなぞ


コンピュータと飛行機のあいの子ってなーんだ?

 1995年12月、アメリカン航空の965便はマイアミからコロンビアのカリへ、いつもどおりに離陸した。着陸間際に、このボーイング757のパイロットは次の電波航行目標をROZOにセットしなくてはならない。パイロットは、航行コンピュータにRを入力。すると、コンピュータは、近くの航行目標のうちRで始まるものの一覧表を表示した。緯度も経度もそれらしかったので、パイロットはリストのてっぺんにあるものを選んだ。が、不幸なことにパイロットが選んだのはROZOではなく、そこから北東300キロのところにあるROMEOだった。
 ジェット機は南に向かって飛んでいて、南北に走る谷に降下中だ。そこから横にずれると非常に危険な状況だ。だがフライトコンピュータの指示に従って、パイロットたちは機首を東に向けようとして、高度3千メートルで山に激突。乗客152人と乗務員8名が死亡、助かった4人の乗客も重傷。アメリカ運輸安全委員会が調査を行って――いつものように――これは人間の操作ミスによるものだと発表した。

 パイロットたちが従っていた航行支援システムは、まちがってはいなかったけれど、カリでの着陸には有効ではなかったわけだ。確かに文字通りにいえば、これは人間の操作ミスではある。パイロットがまちがったポイントを選んだのが悪い。でも、もっと広い目で見れば、これはパイロットのせいなんかではまったくない。

 飛行機の航行コンピュータのパネルには、いま選ばれている航行目標と、そこからの逸脱を示す目盛りがついている。飛行機がコース上にあれば、針はまんなかにあるけれど、その針は選んだビーコンが正しいかどうかについて、何一つヒントを示してくれない。このゲージは、着陸直前だろうと激突直前だろうと、まるっきり同じ状態だ。コンピュータは、パイロットが選んだビーコンに向かうコースをきちんとたどっていることは告げてくれる。でも、そのビーコンの選択が致命的なものだということは教えてくれないのだ。

 コミュニケーションは、厳密で正確であっても、同時にどうしようもなくまちがっていることもある。これはコンピュータとのやりとりでしょっちゅう起きることで、しかもコンピュータは現代生活のいたるところに入り込んでいる。われわれの乗る飛行機から、ありとあらゆる家電製品やサービスまでコンピュータはほとんどどこにでもあるし、そのどれも、コミュニケーションや動きがどうしようもなくお粗末だという点で共通している。

 コンピュータ業界の有名な冗談にこういうのがある。ある人が、小型機で飛んでいるうちに雲のなかで迷子になった。そこで降下してみると、オフィスビルがあったので、そこの開いている窓に向かって怒鳴った。「すいませーん、わたしいま、どこにいるんでしょうか?」すると窓の中の人はこう答えた。「あなたは地上三十メートルくらいを飛行中の飛行機の中にいます」 パイロットはすぐに正しい航路に戻って、空港を見つけて着陸した。乗客たちは驚嘆して、どうしてあれで行き先がわかったのかをきいた。パイロット曰く「あの人の答は、完全に正しくて本当のことだったけれど、でもまったく何の役にもたたなかったでしょう。だからすぐに、あれがマイクロソフトのエンジニアだとわかったんですよ。マイクロソフトの建物から見て空港がどこかは知っていましたから」

 965便の悲劇を思うと、このジョークのオチは陰惨に聞こえるけれど、でもデジタル業界の人たちはこのジョークをしょっちゅう嬉しそうに話す。それがコンピュータについての根本的な真理を言い当てているからだ。
 コンピュータは、事実は教えてくれるけれど、役にたつことは教えてくれない。正確な案内はするけれど、いきたいところへは案内してくれない。965便のコンピュータは、パイロットたちに「カリへの進入にROMEOは適切じゃないですよ」と教えられたはずだ。その選択が変だとか、疑問だと匂わせるだけでも、この飛行機は救えただろう。でも、コンピュータは実際のフライトやその乗客たちのことは一切気にしていなかった。自分の中の計算のことだけを気にしていたわけだ。

 使いにくいコンピュータはわれわれみんなに影響を与えるし、しかもその影響は致命的だったりする。ソフトウェア製品は、別に必然的に使いにくいわけではない。ただ、それをつくるときのプロセスがまちがっているのでそうなるだけだ。
 この本では、この悪しきプロセスの影響とその原因を示すことで、それを明るみにだしてやろうと思う。それからそのプロセスを変えることで、ソフト製品を親切で強力で望ましいものにするやりかたを示そう。この章ではまず、問題がどれほど深刻かを示す。


コンピュータとカメラのあいの子ってなーんだ?

 情報時代のなぞなぞを一つ。「コンピュータとカメラのあいの子ってなーんだ?」
 答え:コンピュータ!
 
 30年前のわたしの最初のカメラは、35ミリのペンタックスHで、光量メーターの電源用に小さな電池が入っていた。腕時計の電池と同じように、それを何年かおきに換えるだけ。
 十五年前には、初のオートマチックカメラを買った。35ミリのキヤノンT70で、単三電池二本を電源にして、単純な露出制御のコンピュータと自動フィルムドライブが使えた。簡単なオン/オフスイッチで、電池が無駄に減らないようになっている。

 5年前に、フィルムを使わないロジテックのカメラを買った。第一世代のデジタルカメラで、これにも似たようなオン/オフスイッチがあるけれど、今度のは中身にちょっとしたコンピュータが入っている。だからスイッチを切るのを忘れても、1分間操作がないと、自動的に電源が切れる。なかなかいいね。

 1年前に第二世代のデジタルカメラを買った。パナソニックのPalmCamだ。中にはもっと頭のいいコンピュータチップが入っていて、オン/オフスイッチも、オフ/録画/再生スイッチにまで進化した。カメラにモードができたわけだ。録画したければ録画モードにして、小さなビデオ画面に出したいときは、再生モードにするわけだ。

 最新のカメラはニコンのCoolPix900だ。第三世代のデジタルカメラで、いまだかつてないほどインテリジェント化されている。中には、完全に立派なコンピュータが内蔵されていて、「起動」するときにウィンドウズみたいに砂時計まで出てくる。頭がたくさんついた奇形の魚みたいに、オンオフスイッチもすすんで、ポジションが四つもある。Off/ARec/MRec/Play。ARecというのは自動録画で、MRecというのはマニュアル録画なんだけれど、わたしに言わせれば、どっちもぜんぜんちがわない。「オン」というポジションはなくて、友だちも、長々と説明を受けないと、だれ一人として使い方がわからない。

 この新しいカメラはとても電気を喰うので、エンジニアたちは親切にも、バッテリー消費を管理する高度なプログラムをつけてくれている。よくあるシナリオはこんな感じだ。
 邪悪なオフ・なんとかスイッチを、MRecにあわせて、カメラが起動するまで七秒も延々と待って、目標にカメラを向ける。カメラをかまえて、いい構図になるようにズーム。ちょうどシャッターを押そうとしたところでこのカメラは、ズームと、フラッシュの充電と、画像表示とを同時にやると電力が足りないことに気がつく。そこで自衛のため、カメラは写真を撮る機能をサスペンドしてしまう。
 が、わたしはそんなことは知らない。ファインダーをのぞいて腕をふりまわしつつ「笑って笑って」と言いつつシャッターを押しているからだ。コンピュータは、シャッターが押されたのは知っているけれど、でもいまは残念ながらダメなんですよ、というわけ。そこで、なんとかしてあげましょう、というわけで、電力管理ソフトがしゃしゃり出てきて、上位判断を下す。配電統制をかけるのだ。そして、電力喰いの液晶ディスプレイを消してしまう。
 わたしは、あれれ、とカメラを眺め、なんで写真が撮れなかったのかな、と不思議に思い、肩をすくめて、カメラを持った手をおろす。でも、液晶が消えると、ほかの機能にまわす電力に余裕ができる。電力管理ソフトはこれを検出して、ああこれで写真を撮るだけの電気がある、と気がつく。そこで、カメラのプログラムに制御を戻す。このプログラムは、わたしがシャッターボタンを押したときの指令を実行しようとして、ずっと待っていたわけだ。
 そして、オートフォーカスで、露出も計算して、とても高画質の写真を撮ってくれる。わたしの膝小僧の写真を。

 むかしの機械式ペンタックスは、ピントも手動、露出も手動、シャッター速度も手動だったけれど、完全にコンピュータ化されたいまのニコンCoolPix900より、ずっと頭にくることは少なかった。ニコンのほうは、ピントも露出もシャッター速度も自動なのに。こいつは、写真は撮るけれど、やることはカメラよりはコンピュータになっているわけだ。

 カエルを水に入れて火にかけると、カエルは水温の上昇に気がつかない。熱でカエルの感覚は麻痺してしまうからだ。わたしもカエルと同じく、カメラが使いやすいものから、コンピュータ化されて使いにくいものへとゆっくり移行したのに気がつかなかった。われわれみんな、日常生活の中にコンピュータ的なふるまいがジワジワ入り込んでいるのに、麻痺してそれに気がついていないのだ。


コンピュータと車のあいの子ってなーんだ?

 答え:コンピュータ!

 ポルシェの見事な最新式ハイテクスポーツカー、ボクスターは、複雑なシステム制御にコンピュータを7つ使っている。1つはエンジン制御専用。そして異常事態に対処するように、特別な処理もついている。が、それがときどき墓穴を掘る。
 初期のモデルでは、ガソリンがかなり少なくなると(残り1リットルとか)、急カーブをまがったときの遠心力で、燃料パイプに空気が入り込むことがあった。コンピュータはこれを、燃料そのものが何らかの理由で急変したんだと解釈して、これは燃料噴射システムが完全にイカレたんだと判断。ダメージを避けるべく、コンピュータはイグニッションをシャットダウンして車を停めてしまう。
 さらに被害拡大を防ぐべく、このコンピュータはエンジンを再起動させてくれなくなる。レッカー車を呼んで、サービス工場で修理を受けろ、というわけだ。

 初期のボクスターのオーナーたちがこの問題に気がついたとき、ポルシェ側が出せる解決方法は一つしかなかった。エンジンルームを空けて、バッテリーを五分ほどはずすように。そうすればコンピュータは、この事故のことを忘れますから。スポーツカーは、二車線アスファルト道路を高速で下ってはいくけれど、急カーブになると、コンピュータみたいにふるまうのだ。

 ボクスターのオーナーたちを守ろうという立派な努力のために、プログラマたちはそのオーナーたちを、バカにされた被害者にしたててしまった。
 高性能乗用車マニアならだれでも、ポルシェはその顧客に対して敬意と特別扱いを大盤振る舞いするのを知っている。こんなことが見逃されたと言うことは、この車の中のソフトが、車のその他の部分をつくっているポルシェとはちがうポルシェからきているということを物語る。それは会社の中の会社からきている。プログラマという会社。伝説的な自動車エンジニアたちではない。
 どういうわけか、新技術の導入のせいで、伝統ある高名な会社はまごついてしまい、その看板ともいうべき価値観の一つを台無しにしてしまったことになる。ソフトエンジニアにとっての品質基準は、これまでの工学分野の基準よりずっと低いのだ。


コンピュータと銀行のあいの子ってなーんだ?

 答え:コンピュータ!

 キャッシュディスペンサーからお金を引き出すたびに、あのコンピュータ特有の、つっけんどんで扱いにくいふるまいに出くわすことになる。ちょっとでもまちがえたら、これまでの操作全部がダメになって、振り出しに戻される。カードを引き出して、差しこみなおして、暗証番号を入れて、またこちらの要求を出す。それにふつうは、そのまちがいもわたしのせいではなくて、この機械のせいでまちがえるようにし向けられるのだ。

 こいつはいつも、お金をどの口座から引き出すかきいてくる。小切手用の口座か、普通の口座か、投資用口座か。でも、わたしは小切手用の口座しか持っていない。だからいつも、その口座の名前を忘れてしまい、機械にきかれてまごつくはめになる。月に一度くらい、うっかり普通口座を選んでしまうと、この地獄の機械はこちらの操作を完全にキャンセルして、最初からやりなおせと言ってくる。
 「普通口座」をはねるわけだから、この機械はわたしが普通口座なんか持っていないのを知っているわけだ。でも、それを平気で選択肢に出してくる。わたしが「普通口座」を選ぶのと、965便のパイロットがROMEOを選ぶのとで何か差があるだろうか? 結果として受ける罰の大小がちがうくらいだ。

 この機械はまた、引き出し限度額を一日200ドルとしている。すべてのステップをちゃんとこなしても――暗証をちゃんと入れて、口座も選んで、金額も選んで――そして220ドルほしいといったら、コンピュータは全操作をキャンセルして、おまえは限度額を超過した、と無礼に言ってくる。その限度額がいくらなのか、あるいは口座の残高がいくらなのかは教えてくれないし、金額だけ入れ直すのもやらせてくれない。単にカードを吐き出して、こっちは最初っからやりなおすしかないし、何の新しい情報ももらっていない。背後の行列はどんどん増えて、みんなもじもじ、キョロキョロ、ため息。
 キャッシュディスペンサーは、厳密で正確ではあるけれど、何も助けてくれないのだ。
 
 向こうには向こうの決まりがあるのはわかるし、それにしたがうのはやぶさかではない。でも、その決まりがなにかを教えてくれなかったり、それに反するような選択肢をよこしたりしておきながら、無邪気にも決まり以外のことをしてしまうとすぐに罰するというのは、
どうしようもなくコンピュータだ。この行動――いかにもコンピュータ――は、コンピュータ固有の性質ではない。
 実はコンピュータにとっては、何一つ固有ではない。コンピュータはソフトウェア、つまりプログラムのかわりに行動するだけなんだから。そしてプログラムは、人間のことばと同じくらい融通がきく。
 人は、無礼にもしゃべれるし、礼儀正しくもしゃべれる。親切にもなれるし、意地悪にもなれる。人間が敬意をもって親切にふるまうのは簡単だし、コンピュータだって同じくらい簡単にそういうふるまいができるのだ。だれかがそのやりかたを示してやれば。残念ながら、プログラマという連中は、それをコンピュータに教え込むのがあまり得意ではないのだ。



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by mimimarutaro | 2010-04-02 17:34 | 本・映画

ラー油

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 なんだか今、チマタで具入りラー油が流行っているのだとか。情報番組なんかでもよく取り上げられてるの見るし。

 実は、こんなに話題になる前に、実家で一度「桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油」なるものを食べた。新しいモノ好きの父親がスーパーで見つけて買ってきたのだと。

 で、ゴハンにのせて食べても、そのときは家族全員、「ふ~ん。なんかパッとしない感じ~」という感想だったので、今回のブームも、また世間がメディアに踊らされてるだけじゃん?と冷やかだった。

 のだが、あんまりにもテレビでよく見かけたり、他のブロガーさんなんかも取り上げていたりするものだから、なんか美味しそうに思えてきた(笑)。

 でも、買うのもシャクなので、自分で作ってみた。フライドオニオンも自作して、家にあった、ニンニク、ショウガ、長ネギ、胡麻、ピーナッツ、コチュジャン、鷹の爪、一味唐辛子、サラダ油、ゴマ油でちゃちゃっと。あ、調味料は適当に砂糖、塩、しょう油も入れてみて。

 油よりも具のほうが多いくらいの出来になっちゃったけど、これがウマイのなんの!! すぐにゴハンがなかったので、とりあえずうどんに入れてみたけど、坦々うどん風でおいしかった。本当になんにでも合いそうな感じ。

 品薄で買えない~という方は、ぜひ自作をおすすめ!

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by mimimarutaro | 2010-04-01 13:40 | グルメ(料理)


のあのあな生活を送りながら、もろもろのことを楽しんで


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